2012年11月11日 Sunday 更新
新潟大学医学部産科婦人科学教室では、今年の3月に前任の田中憲一教授が退任され、そして、9月から新たに、榎本隆之教授が新教授として着任されました。11月4日に、就任祝賀会が新潟市で開催され、私も出席してきました。
榎本教授は、これまで大阪大学医学部産婦人科で、准教授をされておりました。専門は、婦人科腫瘍で、2年前の2010年には、国内で初の、妊婦さんの子宮頸がん手術を成功させています。
これからは、榎本教授を中心に、新潟県の産婦人科医療を発展させていこうと、皆、気持ちを新たにした祝賀会でした。

ウィンタースポーツの季節となりました。すでに、フィギュアスケートは、グランプリシリーズが始まり、男女とも日本人選手が健闘しています。そして、いよいよスキーも、アルペン、ノルディックともにワールドカップが開幕します。昨シーズン好成績を収めた、男女のジャンプ、ノルディック複合、スピードスケート短距離は、今シーズンも期待が持てそうです。また、ソチ五輪のプレシーズンでもあり、新しいスターが現れるかもしれません。それが日本人選手であってほしいものです。


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