2013年02月04日 Monday 更新
この冬は、クリスマスのころに降った雪で、年末年始にはある程度の積雪がありましたが、その後、雪は小康状態が続き、積雪はわずかばかりとなっていました。このまま大して降らずに春を迎えられるかと、少し期待しましたが、やはり強い寒波がやって来ました。1月25日からの雪は、1mほど積もり、皆さんも、その週末は除雪におわれたかと思います。そして、2月に入り、4日は立春です。日は少しづつ長くなり、寒波の合間に晴れ間が見られ、雪は少々積もっても速く溶けるようになりました。今後除雪をする日もそう多くはないでしょう。

去る1月30日、消防署の救命救急士の方に来ていただき、当院で、救急蘇生法の講習会を開催しました。救急蘇生は、めったに行うことのない手技ですが、いざという時、すみやかに遂行されなければいけません。また、救急蘇生法のガイドラインも数年ごとに改訂されます。ですから、時々、手技を思い起こし、また、新しいガイドラインに慣れるために、当院では、数年ごとに、消防署にお願いし、講習会を開いています。今回も、スタッフ一同、真剣に、人工呼吸、胸骨圧迫(心臓マッサージ)、AEDの使用法などを学び、実践練習しました。

さらに3月には、当院に、新潟大学の小児科の先生に来ていただき、新生児蘇生講習会を開催する予定です。


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