2022年02月07日 Monday 更新
昨年の東京オリンピックでの日本人選手の活躍は、まだ記憶に新しいところですが、早くも次のオリンピックが始まりました。東京オリンピックに引き続き、コロナ禍での大会となり、東京以上に厳しい感染対策が取られています。選手個人個人も十分注意を払っていますが、それでも陽性反応が出て、出場できない選手が少なからずみられます。本人の無念さを考えるとこちらも胸が痛みます。
日本の選手では、スキージャンプ、ノルディック複合、フィギュアスケート、スピードスケート、スキーモーグル、スノーボードハーフパイプなどで活躍が期待され、皆さんも注目されているかと思います。私個人としては、かつて大学時代にスキー部に所属し、競技スキーを少しやっていたので、アルペン種目には思い入れがあります。男子回転には、小山陽平選手が出場しますが、昨年暮れのワールドカップで8位に入賞し(日本人選手の入賞は5年ぶり)、期待せざるをえません。そして2006年のトリノ五輪で皆川賢太郎選手が4位入賞した時と同じ感動をまた味わいたいものです。

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